患者様の声

突発性難聴、中耳炎ほか(女性)

2019-01-14

私は、2人目の子を出産した半年後、突然片耳が詰まった状態になりましたが、気のせいかな、そのうち治るだろうと余り気にしていませんでした。

でも、次の日もその状態が続いたので、さすがにおかしいと思い、インターネットで調べて見ると、 ”突発性難聴”という文字が浮かんで来ました。

すぐに耳鼻科に行って治療しないと一生難聴を煩うとも。

慌てて、耳鼻科を受診したところ、やはり”突発性難聴”という診断でした。

そして、その治療方法とは、ステロイド剤を服用するという事。


私は兼ねてから、対処療法を主とする西洋医学に疑問を抱いていました。

咳が出たからやれ咳止めの薬、熱が出たからやれ熱を下げる薬‥子供が風邪をひいただけで、よく診もせずに何種類もの科学的な薬を処方される。 そんな私が”ステロイド剤”を飲むという事は全く有り得ない事でした。 そして授乳中でしたので、何としてでも薬を飲まずに治す方法を主人と共に探し始めました。


そこで、”鍼灸”で治している人がいる、というところに行き着いたのです。


でも、一言で”鍼灸”といっても、色んな医者がいるように、信頼できる”鍼灸師”さんに診てもらわなければ意味が無い。 でも知り合いもいないし、わからない。そんな時、たまたま主人が今仕事をしている人が”鍼灸師”さんで、患者さんの話しを聞くと信頼出来そうだぞ!と言う事で、先生のところに治療に行ったのがきっかけです。

先生に診て頂いたら、私は耳だけが原因ではなく、体の色々な機能が弱っていてガタガタな状態という事でした。 確かに、毎日ものすごく疲れていて、でも子育てや家事もあるから何とかこなし、でも体が辛いので いつもイライラしたひどい状態でした。

その体のひずみが、たまたま耳にメッセージとして出ただけの事の様でした。


「耳だけ診て、薬を飲まなければ治らないと言っていた耳鼻科とは違う! 全身を診てくれるこの先生に託してみよう!」と、しばらく通い続けたところ、すぐに耳の違和感はなくなり、 薬と違ってゆっくりでしたが、体も気持ちよく楽になり、産後気にしていた顔のしわも驚く程なくなっていました。

でもそれだけではありません。先生の凄いところは、小さい子供も治療できるところだと思います。


私の息子は、ひどい中耳炎を何度も繰り返し、切開しては抗生物質を常に飲んでいる状態でした。

飲ませたくないけれど、他に手段がない。私にとってはまさに地獄でした。 そんな息子を救ってくれたのも、先生です。

それ以来、息子は鼻が出ても、熱が出ても、機嫌が悪くても、何か体に不調が出たら診てもらっています。”そけいヘルニア”も治して頂きました。

なので、あれ以来薬は一切飲まさずに済んでいます。

今では、4歳の息子が体調が悪いと自ら”先生のところにいく”というのには驚きです。きっと楽になるのが分かるのでしょうね。

中2の娘も、物心ついてからずっとあった背中の違和感、深く考えていなかったけれど、先生に聞いたら”蟻走感”という病気だったのですが、これも見事良くなり、勉強も集中出来るようになりました。

あとは、成長期で激しいスポーツをしていたので、ヒザが痛くなり”オスグッド”になったのですが、 これも1回で良くなりびっくりしました。

他には、娘の態度が悪く思春期とあきらめていたのですが、家庭の中はいつもゴタゴタだったのも、先生に診てもらっているうちに解消。体は心に密着しているんだなあと痛感しました。


私の耳が聞こえなくなったお陰で(?!)先生と知り合う事が出来、あれから5年、先生の治療を受け、先生と接しているうちに、食べ物の事、心の事、子育ての事‥多くの事を学ばせて頂いています。

そして、ささいな自分の体の声が聞けるようになり、自分の体を大事にいたわってあげられるようになりました。

何かで悩んでいる方、迷う必要はありません! 安心して先ず一度、受診してみて下さい。この体験が皆様のお役に立てる事を願っています。