患者様からのお便り

網膜剥離

2019-01-14

2016年8月12日に仕事中、突然左目の下からカーテンのような模様が目の前に見えました。

初めてのことだったので、すぐに眼科へ行きました。診断は網膜剥離でした。

病院に入院しました。2週間下を向いた状態が続きました。

私は裂孔原性網膜剥離で病状が進んでいたため網膜が半分以上剥がれていました。

眼球をバンドでとめることを2回しました。かなり網膜が剥がれたため以前の普通に見えるまで回復は難しいようでした。

退院後すぐに加藤先生のところに治療に通い始めました。左目は最初は視野が2cmくらいしかなく、タテの歪みもひどくカーテンレールの線がウェーブを描いて見えていて、気持ちが悪くなるほどでした。

先生のところに治療後視野が正常に広がり毎回カレンダーやカーテンレールの歪みを確認して少しずつ歪みが無くなることを確認して半年後にはほぼ歪みは無くなりました。たまに目の調子が悪い時は、歪みがてたりしましたが、今は歪みは全くありません。

この前大学病院の眼科で、定期検診で突然「サインください」といわれました。

理由を確認するとこんなひどい剥離の状態で回復したのは本当に珍しいので学会で発表したいといわれました。

加藤先生、本当にありがとうございました。