患者様からのお便り

―頭痛・肩こり・五十肩・坐骨神経痛といった慢性的な症状にも対応― 森の宮東鳳院にご縁のあった方は一人残らず治したい!

お忙しい中、当院の宣伝・アピールの為に、たくさんのお便りをお寄せいただき、誠にありがとうございます。 この場を借りてお礼申し上げます。 長い療術家人生の中で一番の楽しみは、患者さんの「うれしそうな笑顔」を見ることで、私自身のエネルギーと情熱の源にもなっています。 お手紙をいただいた方全員をご紹介していきたいのですが、はじめて、当院のこのホームページを見てくださっている方々に「森の宮東鳳院」独特の力量を少しでも理解していただきたく、 一般では難症といわれる症状の方に絞って発表させていただきました。本当にありがとうございました。 今後とも、御支援の程よろしくお願い申し上げます。

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網膜剥離

2016年8月12日に仕事中、突然左目の下からカーテンのような模様が目の前に見えました。 初めてのことだったので、すぐに眼科へ行きました。診断は網膜剥離でした。 病院に入院しました。2週間下を向いた状態が続きました。 私は裂孔原性網膜剥離で病状が進んでいたため網膜が半分以上剥がれていました。 眼球をバンドでとめることを2回しました。かなり網膜が剥がれたため以前の普通に見えるまで回復は難しいようでした。 退院後すぐに加藤先生のところに治療に通い始めました。左目は最初は視野が2cmくらいしかなく、タテの歪みもひどくカーテンレールの線がウェーブを描いて見えていて、気持ちが悪くなるほどでした。 先生のところに治療後視野が正常に広がり毎回カレンダーやカーテンレールの歪みを確認して少しずつ歪みが無くなることを確認して半年後にはほぼ歪みは無くなりました。たまに目の調子が悪い時は、歪みがてたりしましたが、今は歪みは全くありません。 この前大学病院の眼科で、定期検診で突然「サインください」といわれました。 理由を確認するとこんなひどい剥離の状態で回復したのは本当に珍しいので学会で発表したいといわれました。 加藤先生、本当にありがとうございました。

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坐骨神経痛(24才男性)

山梨の息子が椎間板ヘルニアになり、仕事を休んで2週間になると電話をかけてきたのは11月5日でした。 医師からは「1週間後に症状が良くならなければ、入院して点滴とけん引をし、効果が無ければ手術しかない」と言われたので、そうするつもりだという話でした。 手術は対症療法でしかないし、原因を突き止めて治さなくてはと思い、札幌で加藤先生の治療を受けるように説得しました。 東洋医学を「鍼灸で痛みを和らげるだけ」と思い込んでいる息子は、ずいぶん渋りましたが、山梨に迎えに行き、次の日から休診日を除き毎日通いました。 以下、経過を箇条書きにしました。

11月12日 山梨から札幌へ。 飛行機と自動車での長時間にわたる移動で痛みが強くなり、羽田と千歳空港では車椅子を使用。 夜は痛みで眠れず、鎮痛剤も効かない。 横になると痛いので腰掛けていた。

11月13日 加藤先生の治療を受ける。 食生活の指導あり。 鎮痛剤の服用は止めた方が良いと言われたが、夜、我慢できずに服用。 この日も腰掛けたままだが、少し眠る。

11月14日 横になって少し眠る。

11月15日 鎮静剤を服用せずに眠る。

11月16日 治療の効果を実感し、続けることにする。 (実はむりやり加藤先生の治療を受けさせたので、1週間続けても変化がない時は、整形外科の治療を受け最悪な時は手術するという息子との約束だった)

5日ほど経つと本人も効果を感じ始め、半信半疑だった加藤先生の治療に対し前向きになり、顔色も明るくなりました。 この後、食事の内容で足踏みした日もありましたが、少しずつですが確実に腰が伸び、痛み・痺れが軽くなっていきました。 11月30日まで通院して、加藤先生からはまだ完治していないと言われていたのですが、仕事の都合で山梨に戻りました。 もう少し治療を続けた方が良かったのではと後悔もしましたが、教えて頂いた体操と食生活を続け、山梨に戻った後1週間程経った頃にはどんどん楽になり、足の痛みもほとんどなくなり、夜もぐっすり眠れるようになったようです。 なんとしても「手術」はさせたくなかったので、とりあえず安心しました。 加藤先生、本当にありがとうございました。感謝しています。

<院長からのコメント>

お母さんは、3年程微熱が続くという事で、もう1人の息子(長男)さんは、パニック症候群と不眠、腰痛などで知人の紹介で治療を受け完治した事から、 次男の方が座骨神経痛で苦しんでいると聞き、すぐ私に相談され、遠方で、しかも仕事も長期は休めないとのことでしたので、 時間的に完治は無理かもしれないが「手術」はしなくてすむまで楽にできる自信があると告げた所、2週間程休みを取って山梨からわざわざ来院してくれました。

最初は、本当にむりやりつれてこられた様でムスっとして、ほとんどしゃべらなかったのですが5回目くらいから、だんだん楽になり、夜も横になって寝る事もできるようになり、顔色も良くなり、少しずつ会話もしてくれるようになってきました。

治療回数は13回でしたが、腰痛はほとんどなくなり、下肢のうずきやしびれも、90%以上消失しました。おそらく手術はしないで治っていくだろうと確信しています。 なぜ、母親からのまた聞きの症状を聞いただけで手術しないですむ可能性があると言えたかというと、腰や下肢痛が楽になる姿勢があるという一点です。(今回の場合は座ると楽になる) 過去にもたくさん治っておりますが、もしどの姿勢をとっても痛みやシビレが変化しないというのであれば、それはかなり重傷です。簡単に治せますとは言えません。とにかく、今回も手術を回避できたことが、やはり一番うれしかった治験の一つとなりました。

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突発性難聴、中耳炎ほか(女性)

私は、2人目の子を出産した半年後、突然片耳が詰まった状態になりましたが、気のせいかな、そのうち治るだろうと余り気にしていませんでした。 でも、次の日もその状態が続いたので、さすがにおかしいと思い、インターネットで調べて見ると、 ”突発性難聴”という文字が浮かんで来ました。 すぐに耳鼻科に行って治療しないと一生難聴を煩うとも。 慌てて、耳鼻科を受診したところ、やはり”突発性難聴”という診断でした。 そして、その治療方法とは、ステロイド剤を服用するという事。 私は兼ねてから、対処療法を主とする西洋医学に疑問を抱いていました。 咳が出たからやれ咳止めの薬、熱が出たからやれ熱を下げる薬‥子供が風邪をひいただけで、よく診もせずに何種類もの科学的な薬を処方される。 そんな私が”ステロイド剤”を飲むという事は全く有り得ない事でした。 そして授乳中でしたので、何としてでも薬を飲まずに治す方法を主人と共に探し始めました。

そこで、”鍼灸”で治している人がいる、というところに行き着いたのです。 でも、一言で”鍼灸”といっても、色んな医者がいるように、信頼できる”鍼灸師”さんに診てもらわなければ意味が無い。 でも知り合いもいないし、わからない。そんな時、たまたま主人が今仕事をしている人が”鍼灸師”さんで、患者さんの話しを聞くと信頼出来そうだぞ!と言う事で、先生のところに治療に行ったのがきっかけです。

先生に診て頂いたら、私は耳だけが原因ではなく、体の色々な機能が弱っていてガタガタな状態という事でした。 確かに、毎日ものすごく疲れていて、でも子育てや家事もあるから何とかこなし、でも体が辛いので いつもイライラしたひどい状態でした。 その体のひずみが、たまたま耳にメッセージとして出ただけの事の様でした。 「耳だけ診て、薬を飲まなければ治らないと言っていた耳鼻科とは違う! 全身を診てくれるこの先生に託してみよう!」と、しばらく通い続けたところ、すぐに耳の違和感はなくなり、 薬と違ってゆっくりでしたが、体も気持ちよく楽になり、産後気にしていた顔のしわも驚く程なくなっていました。

でもそれだけではありません。先生の凄いところは、小さい子供も治療できるところだと思います。 私の息子は、ひどい中耳炎を何度も繰り返し、切開しては抗生物質を常に飲んでいる状態でした。 飲ませたくないけれど、他に手段がない。私にとってはまさに地獄でした。 そんな息子を救ってくれたのも、先生です。 それ以来、息子は鼻が出ても、熱が出ても、機嫌が悪くても、何か体に不調が出たら診てもらっています。”そけいヘルニア”も治して頂きました。 なので、あれ以来薬は一切飲まさずに済んでいます。 今では、4歳の息子が体調が悪いと自ら”先生のところにいく”というのには驚きです。きっと楽になるのが分かるのでしょうね。

中2の娘も、物心ついてからずっとあった背中の違和感、深く考えていなかったけれど、先生に聞いたら”蟻走感”という病気だったのですが、これも見事良くなり、勉強も集中出来るようになりました。 あとは、成長期で激しいスポーツをしていたので、ヒザが痛くなり”オスグッド”になったのですが、 これも1回で良くなりびっくりしました。 他には、娘の態度が悪く思春期とあきらめていたのですが、家庭の中はいつもゴタゴタだったのも、先生に診てもらっているうちに解消。体は心に密着しているんだなあと痛感しました。

私の耳が聞こえなくなったお陰で(?!)先生と知り合う事が出来、あれから5年、先生の治療を受け、先生と接しているうちに、食べ物の事、心の事、子育ての事‥多くの事を学ばせて頂いています。 そして、ささいな自分の体の声が聞けるようになり、自分の体を大事にいたわってあげられるようになりました。

何かで悩んでいる方、迷う必要はありません! 安心して先ず一度、受診してみて下さい。この体験が皆様のお役に立てる事を願っています。

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偏頭痛 (小学校6年生女子)

小6の娘は小学校に入学してすぐから頭痛の症状が出始めました。 月に2回位、4~5時間痛さで大泣きするほどで、嘔吐もありました。 頭痛薬を飲ませても吐いてしまうので、可哀想ですが放っておくしかありません。 脳外科も受診しましたが、外科的には異常はなく偏頭痛ということで対症療法しかありませんでした。 昨年友人の紹介で加藤先生に診ていただくようになってからは、頭痛の回数も減り、痛みも弱くなってきたようです。 以前は2~3回吐くまで鎮まらなかった頭痛が「痛くなりそうだと思って横になったら寝ちゃって、起きたら治ってた」と言い、吐くこともなくなりました。 辛かった頭痛と完全にさよならできる日も近いかな~と娘と話しています。

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新型インフルエンザ(小学校4年生・1年生男子)

小学校4年生の長男と1年生の次男、2人とも病院で新型インフルエンザと診断されました。 薬は飲まず、加藤先生の治療で長男は2日、次男は4日で元気になりました。 特に次男は40度の高熱が出ましたが先生の治療は解熱剤と同じくらいの効果がありました。 身体への負担が少なく、「先生が針を刺してくれたらすぐに楽になる」と言っていました。 薬の副作用の心配がなく自分が元気になろうとする力を引き出す治療に感謝しています。

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膀胱炎、更年期障害(女性)

20代から膀胱炎に悩まされ、数多くの病院に通いましたがよくならず、その後帝王切開で娘を産んでから悪化してしまい、 このままでは仕事を辞めて、育児もままならないと途方に暮れていた時、保育園のママ友に紹介され加藤先生と出会いました。 それまでどんな治療でもよくならなかった症状が、だんだん良くなりました。 その後、更年期障害により、めまい、のぼせ、不眠、自律神経失調症と度重なる症状にもその都度治療して頂きました。 先生との出会いが無ければ、仕事に子育てというハードな生活は出来なかったと思います。 今では娘・母と家族ぐるみでお世話になっており、心から先生に感謝しております。

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三又神経痛(小学校3・4年生の母)

土曜日からJRで家族旅行なのに水曜の朝、発熱。 新型インフルエンザと診断され、ニュースでも薬の副作用で…と聞いていたので即、加藤先生に治療をお願いし、 “カ”に刺された程度の針などでどんどん回復し、土曜の朝にはいつもの娘に戻り楽しい旅行をする事ができました。先生には感謝です。(小3、小4の母)

三又神経痛で病院へ通い薬を飲んでいたが、てんかんの薬ということもあり、いつもボーッとしていて生きている気がしない日々を送っていました。 入浴時は特に痛みがくるのでたくさん飲んでいたので夜はフラフラしていた。こんな事では何ひとつまともにできないと加藤先生に治療してもらうことに決めました。 数週間で薬とも離れ、頭もスッキリ!ある日ちょっと痛みが走ったのでこわくなり一粒薬を飲んでみたらすぐに血の気が引きおさまった。 その時、私は今までこんな薬を毎日6~10粒も飲んでいたんだとおそろしくなりました。 それを機に順調に治っていき、今では頭もスッキリ、おそるおそるの入浴も安心して入れるようになりました。 あの時病院で手術なんでしなくて良かったと思いました。 加藤先生には私の人生を明るくして頂いたととても感謝しています。

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足の成長痛

かとうせんせいへ あしがいたいといってたけれど かとうせんせいなおしてくれて どうもありがとうございます。

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インフルエンザ

加藤先生へ ぼくの熱を直してくれて ありがとう。 おかげで元気になりました。 もう普通のゴハンでいいですか? 今はさんざん食べています。

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