お知らせ

認知症が劇的に改善

2019-04-06

常連の患者さんからの紹介で、ご主人が、一緒に来院。

71歳女性。

紹介者は、自分の顔も、名前もわからなくなってきたので、心配で私を紹介してくださいました。

認知症の判断テストはH検査がよく使われるようですが、私はこの検査法は、相手をかえって不安に追い込む気がして、つかいません。

ごく簡単な検査をゲーム感覚でして改善しているかを判断しております。

それは、5種類の品物を1分間で覚えていただき、1分後に思い出していただくという、とてもシンプルなゲームです。

初診時は5種類全部おもいだせませんでした。

治療後は5種類中4種類おもいだせました。

1週間後3種類おもいだせました。

少し笑うようになってきました。

1週間後、ご主人から、全く読書をしなかったのに、本を読むようになってきたとのこと。

3診目、自分で化粧をするようになったとのこと。

よく笑うようになってきました。

4診目、化粧がじょうずになってきました。

3種類だんだん早く思い出せるようになってくる。

5診目、茶話会などで、数人の親しい知人と会っても、話題の中にはいらず、ぼーとしていてまったくはなさなかったのが会話の中に参加できるようのなり、またよく笑うようになってきたとのこと。

6診目、いろいろ積極的になってきて文句も返すようのなってきたとご主人から言われる。

7診目、5種類の記憶ゲームの成果は3種類までだが、 すぐ思い出せるようになってきている。

咳払い様チック

2019-04-05

5歳の男児、ほぼ5秒に1回ほどの咳ではなく、喉から息を吐きだす様な症状はチック症状です。
診断すると案の定、大脳鎌の前頭骨から篩骨にかけてプレッシャーをうけていたので、これを開放してあげたら一度で治ってしまいました。

「安心(マキノ出版)」という健康雑誌に掲載されました。

2018-10-16

「安心(マキノ出版)」という健康雑誌に、

誰にでもできる血圧降下体操として非常に有効な

「アキレス腱トントン体操」 が掲載されました。

血圧をすぐに下げる簡単療法「アキレス腱トントン体操」 自宅で行うやり方

https://kenka2.com/articles/3019

腰椎穿刺からひどい頭痛が発症

2018-09-20

26歳の女性、原因不明で40度の高熱を発症、5日間入院、抗生剤の点滴をうける。

解熱したが髄膜炎の検査のため、腰椎穿刺を受けてから激しい頭痛が発症。

病院では痛み止めの薬を処方されるが服用しても、一向に回復せず。

仕事も休職。

母親が、脳腫瘍の術後の後遺症が私の治療で回復したことから、当院に来院。

腰部の硬膜を傷つけた事により、大脳鎌の先端にテンションが強くかかり、血管が引かれる事によよる血管性の頭痛と診断、口蓋より、その緊張を開放したら、7割程痛みは軽くなる。

翌日も来院、ぐっすり眠る事ができたと喜ぶ。

2回目は、小脳テントとSBSの調整で、頭痛はその場で、ほぼ消失。

つぎの日から復職できました。

後で聞いた話になりますが、見習いの外国の医師が腰椎穿刺をしたそうです。

穿刺の上手、下手もあると思いますが、いずれにしても針で脊髄硬膜を貫通させるわけですから、

脳の硬膜まで、何等かの影響はあると思います。

 

黄斑変性が1回の施術で変化が

2018-09-20

70代の女性、同じ眼疾患の患者さんの紹介で来院。

私の診断は、側頭骨の前方変位による小脳テントの歪みと、SBSのストレインが原因と診て、側頭骨と蝶形骨と上顎骨、蝶形骨と前頭骨からSBSのストレインを解除したところ、治療前に当院の格子状の窓や天井で、本人に確認してもらった、たて、よこの線歪みが、ほとんど回復しました。

わずか、5分程の施術です。

我ながら、すごい治療法だとおもいました。

自分の成長を実感した、治験例の一つになりました。

椎間板ヘルニアで、術後の痛み5回で消失

2018-09-17

腰痛と左下肢のしびれがひどくなり、整形外科で椎間板ヘルニアと診断、レーザーによる手術を

うけるが腰痛は緩和したが下肢のシビレは、だんだん強くなり膝から下の外側には、痛みも出現。

再度病院へ行っても、痛み止めをくれるだけで飲んでも、よくならず当院を受診。

小脳テントにストレインが、かかり、腰部の硬膜もネジレがかかっていたので、イニオンから調整。

4回の施術で、腰痛、しびれ、痛み、すべて消失。

28歳の男性でしたが、かなり痛みは強く薬も効かなく、途方に暮れていましたが笑顔がもどりました。

うれしい治験例です。

股関節痛は、実は尿管結石だった

2018-09-17

20代女性

本人は、股関節が痛いという事で来院。

検査の結果、股関節は異常なし。

右の尿管結石でしたので、

尿管を拡げる治療をし痛みは、その場でなくなり、

2時間以内に小便とともに、石が排泄されるでしょう、と予言。

予告どおり、1時間半くらいで結石が排泄。

痛みも、その後完全に消失。

たった1回で治癒。

印象に残る治験例になりました。

セミナー参加のため休診になります

2018-09-14

9月19日より29日までセミナー参加のため休診いたします。

網膜剥離の術後の後遺症も完全に回復学会で発表

2018-09-13

50歳代の女性

ある日突然左目の視野に異常を感じ、大学病院で検査、重度の網膜剝離と診断され

手術をしたが

視野もせまくなり、視力も低下、水平ラインがゆがみ、乗り物酔いのようになっていました。

私の治療は、脳脊髄液の生成を正常にし、視交叉のテンションを開放し、SBSのトラクション 

異常を正常にすることで、目の充血もとれ、視野も回復、ゆがみもなくなり、視力まで、

元通りに回復する事ができました。

術後の大学病院での検査時に、かなり重症の症状だったので、実は、ひょっとしたら

、失明するかもしれないと思っていました。

と言われ、なおかつ、このように回復をした症例は、めずらしいので、ぜひ、医療学会

で発表したいと、書類に承諾のサインを頼まれたそうです。

残念ながら、私の治療を受けていた事は医者には伝えてはおりません。

でも、網膜剥離の治療において、また、また自信がつきました。

チックが一回の施術で完全になくなりました

2018-09-13

5歳の男児です。

はじめ、おばあちゃんが、かぜや、腰痛の治療でよくなり、

次に娘さんが、つわりで来院、無事に出産。

次にお兄さんが、頭痛と不眠で来院、よくなり、

そのお子さんが目をぎゅうっと閉じる癖が、だんだん回数が多くなってきたと来院

中枢神経のとくに大脳鎌のテンションの緊張をとってあげたら、一回の施術で、日をおうごとに、

まばたきが減って、いまでは、まったく、しなくなったとの事です。

印象に残こる治験例になりました。