お知らせ

掌蹠膿疱症が治る

2019-06-21

夏でも手袋をしなけらば、痛かった手の掌蹠膿疱症が治る。

皮膚科に通って、ステロイド剤を塗布しても、全く改善されなかった掌蹠膿疱症が良くなりました。

ご紹介で来院されたときは、手袋をしなければ、ならないほど、

手掌の3分の2は皮膚がはがれて真っ赤な状態でした。

本人に確認しても記憶にはありませんでしたが、過去に左上部に強い衝撃をうけ、ミッドlineという、体の中心軸がずれたままになっていて、それが脳脊髄液の還流と老廃物を排泄はスムーズに働いていなくて、症状が発症していると診断して、ミッドlineを真っすぐにするように調整していったところ、だんだん、皮膚が再生していき、

今では、元通りの皮膚になりました。

17年間におよぶ腰痛、肛門付近、下肢の痛みが良くなる

2019-06-21

50代女性、腰痛と座骨神経痛で仕事も休職状態に方が、ご紹介で来院、診断はストレスからくる、硬膜の緊張により、座骨神経が緊張したままになっていました。

それに奥歯の矯正による、頭蓋縫合のアンバランスから、さらに硬膜に緊張を加算されている状態でした。

施術は頭頂骨のリフトにより、大脳鎌、小脳テント、小脳鎌を緩め、

仙骨2番までの硬膜に緊張をとり、頭蓋の縫合をゆるめ、とくに蝶形後頭軟骨結合の動きをよくしていきました。

そして歯の噛み合わせも調整。

最初は7日に1回の施術を5回、最近は14日に1回のペースで4回施術しています。

治療前は5分も同じ姿勢で座ることもあを向けに寝る事ができない上程でしたが、

いまでは、痛みは毎回治療する後のに消失していき1時間歩いても平気になりました。

 

複視が1回の調整で完治

2019-06-13

69歳男性

仕事は大工をされていて、鉄パイプで組んである、足場を歩いて作業中、うっかり、飛び出ている、パイプに額を強打してしまい。

翌日から物が縦に二重に見える様になってしまい眼科の治療をうけるが、一向に回復せず、以前に足の甲の痛みを当院で治った事があるので、当院を受診。

診断は、前頭部を強打した事により、前頭篩骨縫合と蝶形篩骨縫合にコンプレッションがかかり、大脳鎌、小脳テントにストレインが発生、それが視交叉に影響を与え、複視の原因と診断し、縫合を緩め、

硬膜のストレインを開放したら、1回の施術で完全に回復しました。

両手手首と指全部の痛みとばね指が2回で改善

2019-06-12

20代の男性、3か月ほど前より、朝、手首や指のこわばりを感じ始めだんだん痛みもでてきてグー、パーがスムーズにできなくなってきて、握って伸ばすとき、ガックンと弾発もするようになってきたので整形外科を受診、指に痛み止めの注射をしてもらい、痛み止めの薬を飲んでも、いっこうに良くならず、紹介で当院の治療をうけ2回の施術でほぼ、痛みは消失。手首も指も自由に動かせるようになりました。

原因はストレスによる大脳鎌、小脳テント、小脳鎌の緊張により、とくに頸椎7番と胸椎1番の硬膜の緊張により、発症したケースです。

趣味のギターも弾けるようになったそうです。

認知症が劇的に改善

2019-04-06

常連の患者さんからの紹介で、ご主人が、一緒に来院。

71歳女性。

紹介者は、自分の顔も、名前もわからなくなってきたので、心配で私を紹介してくださいました。

認知症の判断テストはH検査がよく使われるようですが、私はこの検査法は、相手をかえって不安に追い込む気がして、つかいません。

ごく簡単な検査をゲーム感覚でして改善しているかを判断しております。

それは、5種類の品物を1分間で覚えていただき、1分後に思い出していただくという、とてもシンプルなゲームです。

初診時は5種類全部おもいだせませんでした。

治療後は5種類中4種類おもいだせました。

1週間後3種類おもいだせました。

少し笑うようになってきました。

1週間後、ご主人から、全く読書をしなかったのに、本を読むようになってきたとのこと。

3診目、自分で化粧をするようになったとのこと。

よく笑うようになってきました。

4診目、化粧がじょうずになってきました。

3種類だんだん早く思い出せるようになってくる。

5診目、茶話会などで、数人の親しい知人と会っても、話題の中にはいらず、ぼーとしていてまったくはなさなかったのが会話の中に参加できるようのなり、またよく笑うようになってきたとのこと。

6診目、いろいろ積極的になってきて文句も返すようのなってきたとご主人から言われる。

7診目、5種類の記憶ゲームの成果は3種類までだが、 すぐ思い出せるようになってきている。

咳払い様チック

2019-04-05

5歳の男児、ほぼ5秒に1回ほどの咳ではなく、喉から息を吐きだす様な症状はチック症状です。
診断すると案の定、大脳鎌の前頭骨から篩骨にかけてプレッシャーをうけていたので、これを開放してあげたら一度で治ってしまいました。

「安心(マキノ出版)」という健康雑誌に掲載されました。

2018-10-16

「安心(マキノ出版)」という健康雑誌に、

誰にでもできる血圧降下体操として非常に有効な

「アキレス腱トントン体操」 が掲載されました。

血圧をすぐに下げる簡単療法「アキレス腱トントン体操」 自宅で行うやり方

https://kenka2.com/articles/3019

腰椎穿刺からひどい頭痛が発症

2018-09-20

26歳の女性、原因不明で40度の高熱を発症、5日間入院、抗生剤の点滴をうける。

解熱したが髄膜炎の検査のため、腰椎穿刺を受けてから激しい頭痛が発症。

病院では痛み止めの薬を処方されるが服用しても、一向に回復せず。

仕事も休職。

母親が、脳腫瘍の術後の後遺症が私の治療で回復したことから、当院に来院。

腰部の硬膜を傷つけた事により、大脳鎌の先端にテンションが強くかかり、血管が引かれる事によよる血管性の頭痛と診断、口蓋より、その緊張を開放したら、7割程痛みは軽くなる。

翌日も来院、ぐっすり眠る事ができたと喜ぶ。

2回目は、小脳テントとSBSの調整で、頭痛はその場で、ほぼ消失。

つぎの日から復職できました。

後で聞いた話になりますが、見習いの外国の医師が腰椎穿刺をしたそうです。

穿刺の上手、下手もあると思いますが、いずれにしても針で脊髄硬膜を貫通させるわけですから、

脳の硬膜まで、何等かの影響はあると思います。

 

黄斑変性が1回の施術で変化が

2018-09-20

70代の女性、同じ眼疾患の患者さんの紹介で来院。

私の診断は、側頭骨の前方変位による小脳テントの歪みと、SBSのストレインが原因と診て、側頭骨と蝶形骨と上顎骨、蝶形骨と前頭骨からSBSのストレインを解除したところ、治療前に当院の格子状の窓や天井で、本人に確認してもらった、たて、よこの線歪みが、ほとんど回復しました。

わずか、5分程の施術です。

我ながら、すごい治療法だとおもいました。

自分の成長を実感した、治験例の一つになりました。

椎間板ヘルニアで、術後の痛み5回で消失

2018-09-17

腰痛と左下肢のしびれがひどくなり、整形外科で椎間板ヘルニアと診断、レーザーによる手術を

うけるが腰痛は緩和したが下肢のシビレは、だんだん強くなり膝から下の外側には、痛みも出現。

再度病院へ行っても、痛み止めをくれるだけで飲んでも、よくならず当院を受診。

小脳テントにストレインが、かかり、腰部の硬膜もネジレがかかっていたので、イニオンから調整。

4回の施術で、腰痛、しびれ、痛み、すべて消失。

28歳の男性でしたが、かなり痛みは強く薬も効かなく、途方に暮れていましたが笑顔がもどりました。

うれしい治験例です。